不動産コンサルタント業務というのは、簡単に言ってしまえば、不動産全般に付いてのご相談等を受けてそれに対する適切な対応を講じていくという内容の業務といえます。

しかし言うは易しで、このことを現実問題として実現していくことの難しさに突当ることが多々あります。

ご相談を経る中で、コンサルタントとして必ず必要であることは、
[1]不動産に関する充分な各種知識の蓄積
[2]相手の話をしっかり聞くことそしてその方の立場にたって真意をしっかりつかむこと
[3]常に平常心で邪心なく誠意・信義を持って尽くすこと
この点に尽きます

そのためには、日々「相手を思い・自分を律し・自分を客観的に見つめ・研鑚を積む」という行為が要求されると思っています。